【お知らせ】農地集約化率算定ツールの製品ページ公開および先行販売開始について
- 6月9日
- 読了時間: 2分
平素は一般社団法人Tannboの活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、新たに開発いたしました「農地集約化率算定ツール」の製品紹介ページを公開し、あわせて限定枠での先行販売を開始いたしましたのでお知らせいたします。
■ 農地集約化率算定ツールとは
地域計画の策定に伴う「集約化率」の算定作業において、目視や手作業による膨大な事務負担に悩まされていませんか?
本ツールは、農地台帳などの地図データ(Shapefile、GeoJSON等)をブラウザに読み込ませるだけで、客観的な基準(圃場間距離)に基づき団地を自動判定し、集約化率やタイプ別面積を瞬時に算定できる画期的なシステムです。
【ツールの4つの強み】
完全ローカルで安全:データが外部サーバーに保存されないため、セキュリティに厳しい環境でも安心です。
自動算定と客観的判定:属人性を排除した正確な算定が可能です。
柔軟な微調整:現場の状況に合わせ「つなぐ」「切り離す」操作が直感的に行えます。
根拠資料の作成:事業申請などにそのまま使用できる資料を即座に出力できます。
■ 先行販売についてのご案内
本ツールは、市町村、農業協同組合(JA)、土地改良区などの農政関係機関様を対象に、組織内無制限ライセンス:200,000円(税抜)にてご提供しております。同一組織内の端末であれば、何台でもご利用いただけます。
なお、手厚い導入サポート体制を維持するため、2026年秋ごろまでは15組織を上限とした限定先行販売とさせていただきます。(※上限に達し次第、早期終了する可能性がございます)
ツールの詳しい機能や動作イメージにつきましては、ぜひ以下の製品紹介ページをご覧ください。
